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2週間ぶりに、ウィンドサーフィンへ。
波乗りされるかたも、冬こそいい波が!と聞きますが、ウィンドも同じらしく、冬が近づくと、いい風が吹く確立が高いらしい。 そんなわけで、こんなに寒くなってきたけど、海へ通っています。 海の水は、空気の温度変化の2ヶ月遅れらしく、たしかに海自体はそれほど冷たくない。(もちろん、ドライスーツとか着ている、というのもあるけど。)でも、空気はかなり冷たく、しかもウィンドサーフィンって、その名のとおり風が吹かないとだめなので、寒がりにとってはかなり矛盾なスポーツです。 今日は一日曇りで太陽にもあたためられず、そのくせ風も大してないのでかえって海上でバランスとるのが難しく、ぽちゃぽちゃと海に落ちては凍えていました。 それでも、また来週も行こう!とおもうんだから自分でも不思議だ。 早くうまくなって、マイボードを乗りこなしたい。 実は先週も今週の祝日も、ほんとはウィンドいこうと思ってたのに行けなかった、というか行かなかったというか。最近仕事のミッションが変わり、気持ちの面でも落ち着かなかったりあせりがあったり、実際にかなりの量の仕事があったり。。。。 先日、ゴルフが大好きな先輩と話しをしていて、とっても共感したのだけれども、その先輩も最近新しいプロジェクトに携わリはじめて、それ以来ゴルフに行っていない、という。 ゴルフに行くと、完全にゴルフに集中して仕事のことをその間すっかり考えなくなる、そうすると何か忘れたりしそうで落ち着けないので、プロジェクトが落ち着くまではゴルフはお預けにする、と。 ほんとにそのとおりだとおもった。 海に出ている時、どうやって風を捉えたらいいのか、どうしたらもっとうまくなれるか、そればっかり考えていて、陸に上がって片付けおわるまで、全く仕事のことから離れている。 私も、それがこわいな、ともちょっと思い、ためらう時もある。 でも、そんな風に心身ともに切り換えられる時間だからこそ、やりたい、ともおもうのだろうし、それによってリフレッシュして、また明日からの仕事もがんばろう、と思えるだろう。 そんなわけで、これから日を追うごとに寒くなるだろうけど、まだしばらく海へ! # by hmm_freirina | 2006-11-27 00:02
同僚のお誘いで、二胡と琵琶の演奏会に行ってきました!
二胡は姜建華さん、琵琶は楊賽元さん、というご夫婦で、来年春には北京中央音楽学院という中国一の音大の教授になられるほどの方だそうです。 演奏会のあった中国茶カフェとはもう20年来のお付き合いがあるそうで、そのおかげで、こんなまぢかで第一人者の演奏を見ることができました。 琵琶にしても二胡にしても、はじめて演奏するのを見たのですが、迫力にびっくり。二胡は弦で演奏するのですが、琵琶は直接指で弾いていて、その動きが見えないほどに早い。 平湖法というそうで、もはや中国でもこの演奏法ができる人が楊さんしかいないとか。。。。 とても弦楽器とは思えない音のバリエーションがあり、優雅でありながら熱狂的。お二人とも演奏終わった後は汗びっしょりでした。 本物の力はすごい! # by hmm_freirina | 2006-11-20 00:39
という映画をみました。
思春期の複雑な心境、お父さんや家族との関係、年上の女の人への憧れ、夢を追いかけることと現実、主人公の男の子の心の揺れ、その一方でのゆるぎない音楽への愛情。 最後は、意外といえば意外な終わりだったけど、単なるハッピーエンドで終わらないところが陳腐にしていなくてよかったと思った。 舞台になっている北京へ行ったのはもう8年近く前、1998年の春。 天安門広場はちょうど地下鉄の工事が始まったくらいの頃で、まだ相当街中はごちゃごちゃしてた。トイレに行くのが噂にたがわず一苦労で、百貨店のトイレでも、ドアがない。あるいはドアがあっても閉めない。当然かぎがなくて、入っているのにあけられる。なーんてかんじでした。北京駅もだだっぴろくて薄暗くて。 映画をみていたら、主人公のお父さんたち、ちゃんとトイレの個室のドアを閉めて入っているし、北京駅は明るくきれいなかんじだし。中国ってほんとにすごい勢いで変わってるんだろう。 あの時に行ってよかった、と思う。 中国は、はじめての海外一人旅で、北京から西安、西安から雲南省、と寝台列車で中国人に混じって移動しながらの旅だった。 その雲南省の麗江も、最近NHKの世界遺産の番組でやっていて、これまた懐かしく。 あの時、電車のなかで筆談した東北地方のお茶商人、麗江の少数民族が耳にしている飾りがとても素敵で、じろじろ見ていたらくれたおばちゃん、青空市場で売られる子豚のよこでわんわん泣いてた小さな男の子。私の記憶では、その一瞬が強烈に焼きついているけれども、それぞれの人生が続いているんだろうな。 # by hmm_freirina | 2006-11-12 01:59
コロンビア出身、ラテンポップスターJuanes(フアネス)のライブへ行って来ました!
ラテンアメリカでは絶大な人気を誇るフアネス。 キャッチーなメロディ、という点だけでなく、愛や夢を歌いながらも社会性の高い歌詞で、 世界で最も影響力のある100人”(USタイム誌)、“世界で最も美しい50人”(USピープル誌)にも選ばれたことのあるJuanes. 同じコロンビア出身でも、Shakiraは英語でも歌うが、Juanesはスペイン語でしか歌わないのに、この影響力はさすが。 今年に入ったくらいから、CDのプロモーションで何度か来日していたようだが、今回は初の日本での一般公開ライブ。ラテンアメリカだったら、各国の首都の国立スタジアムを満員にしてしまう彼だが、こじんまりとしたライブハウスで、めっちゃ近い!!! チリで聞きなじんだ曲ばかりで、ほんとに楽しかった。 スペイン語でさわぎまくった。 観客には、やはりラテンアメリカの人々がたくさん来ていて、いろんななまりのスペイン語が聞こえたし。めっちゃ盛り上がってた。ラテンスターが日本にくることってあんまりないから、きっと嬉しいんだろうな。 日本人のお客さんは、圧倒的に女の子ばっかり。プロモーションが「ラテンの貴公子」とか「情熱」「セクシー」とかって所ばかりにフォーカスしてるからなんだろうか。 ほんとはもっと、社会に対して疑問を呈した歌も歌ってるんだけど。 これからどんな風に日本にうけいれられるのだか、楽しみ。これを機に日本にももっとラテンの音楽はいってくるとおもしろいな。Ricardo ArjonaとかMana,とか、Oreja de Van Goghとか、わりと日本人好みだと思う。 # by hmm_freirina | 2006-11-12 01:27
前回から一ヶ月近く経過し。
継続しないのは、仕事の内容がかわって落ち着いてない、とかいうことも大きいけど、なんか日本にいるので、書きにくいような、別に関係ないような、ちょっと書く時迷う。 チリにいたときには、 1、近況報告・・・地球の反対側でも元気でやってますよ、と伝えたかった。 2、異文化体験、珍しいこと、チリにいるからわかったことなど、を記録しておこうと思った。 3、日本語を書きたかった というのがブログのモチベーションになっていたような気がする。 と考えると、日本にいたところで同じか。2についてだって、転職して4ヶ月たちますが、これも異文化体験だ、と思うときもあるし。 前回のねただった宅建試験の結果発表は今月末。 自己採点の結果は、微妙、だが厳しいだろう、というところ。 法律はやはりあなどれじ。 今の仕事は、目指すべきはサービス業だけど、お客様との関係上は宅建業と無縁ではいられない。ちゃんとやらないとな。 さて、これからこの1ヶ月くらいのトピックス、忘れないうちに書き留めておきます。 自分の備忘録。 # by hmm_freirina | 2006-11-12 01:05
来週の日曜は宅建の試験。
今の会社、実際の仕事はほとんどサービス業みたいなもんだけど、いちおう不動産業メインなので宅建試験をとらないとならない。 そんなわけで、この3連休はウィンドにもいかず家で勉強。 そんなときにかぎって、急にこの3連休にだけいい天気だもんね。 金曜日みたいな大雨だったらあきらめもつくものを・・・・ それにしても、宅建って就職活動のときにもってる、って子もけっこういたので、もっと簡単なのかと思っていたが。まったくあなどれじ。 おもいだしてみると、大学の教養科目でも法律関係ってたしかひとつもとってない。 自分は法律家にはなれそうにない。。。なんてことを実感したところで何の意味もないのだが。 そんなわけで家にいたので、富士山噴火の可能性について「素敵な宇宙船地球号」を見てしまった。 「いつかはわからないけど、必ず噴火する山」だそうだ。 番組の最後は「ひとりひとりが防災意識を持つことが大切です」とまとめられて、それでおわり?とおもったけど、自分をふりかえり反省。 行政の無策を非難することは簡単だけど、まずは自分は自分でたすからなくては。 # by hmm_freirina | 2006-10-09 00:13
今は家にテレビがあって、ついつい家に帰ってくると電源をいれてしまう。
かといって特にみるわけではないので、帰宅後はたいていNHK教育をつけている。 夜になると語学番組をやっていて、まじめに毎週きいているわけではなく、ほんとに聞き流しているだけなので何の上達もしていないけれども、わりとおもしろい。 今日月曜日は、フランス語の後イタリア語、そしてアラビア語をやっている。 フランス語は、”しっ”というような音が多くて、音もよく聞き取れないのだけれども、単語など文字の並びを見ているとスペイン語と似ているものが多くて、同じラテン言語なことを感じさせる。それにしても発音は難しそう。 イタリア語は、ほんとにスペイン語とよく似ていて、全部ではないけれどもなんとなくいっていることがわかるような気がする。 私はチリ人の話すスペイン語しか知らないのでなんともいえなけれども、イタリア語はもっと歌うような感じで優雅?ところで、チリ弁はもしかしたらちょっとイタリア語と似ているかも、と思ってびっくり。 お元気ですか? How are you のスペイン語は Como Estas? (コモ エスタス?) これがチリ弁だと Como estai? (コモ エスタイ?) という人が多い。 チリ人は全体的にSの発音に対して非常に怠け者なのだ。 ところが、イタリア語は Come stai? (コメ スタイ?) で つなげて読むと、チリ弁そっくり! もしかしたらイタリア語が話せる、と誤解してくれるかなぁ?? スペイン語がわかってると、イタリア語やポルトガル語は意外とすっとはいってきてくれそうなので、ぜひともやってみたいところではある。 その後やっているアラビア語は、これはもうほんとにバラダイムが違う。 文字の書き方、とかもやっているけど、どこで一文字がきれるのかすらわからない。 こんなかんじで語学番組をみるともなくみているけれども、語学の習得ってこれだけじゃなかなか難しいだろう。チリでは周りのことばをとにかく聞いて、そこから「こういう場面でつかうことば」というように覚えていったけど。使わないと覚えられないとつくづく実感。 協力隊の訓練、訓練全体はもう一回やりたいとはそれほどおもわないけれども、語学の講座だけはぜひとも受けたい、と思う今日この頃。イタリア語よりもポルトガル語よりもまずは英語。 # by hmm_freirina | 2006-09-26 00:46
おめでたい出来事が、みのまわりでたくさん。
幸せをわけてもらえるような気がしてうれしい。 先日の3連休の最後の日には、前の会社の同期ふたりの結婚式。 チリにまではるばる遊びにきてくれた二人。 こうして、結婚となると、ほんとに嬉しい。 ICUの教会での結婚式は、牧師さんも英語。宣誓も”I Do"で、ちょっと笑えてしまったけれども、ハンドベルの演奏もふたりをひきたてていて素敵だった。 披露宴はあたたかさにあふれた二人らしい雰囲気で、お料理にも舌鼓。 2次会は、ふたりがほんとにみんなに慕われていることが伝わってきて、とてもほんわかした気持ちになりました。雨もなんのその。 二人のこれからに幸あれ! もうひとつの嬉しいニュースは、高校時代の親友Yが元気に男のこを出産したとのこと! 彼女の結婚式のときには、まだチリにいて残念ながら参加できなかったけれども、帰国してから何度かあうことができて、そのたびにおなかがどんどん大きくなっていって、とても不思議な気持ちだった。高校時代はいつも一緒で、ちゃりんこで走り回っていたものだけど、卒業して10年がたち、あのころ同じ時間をすごしていたのに、今はこうしてまったく違う人生の場面にいて、信じられないような気持ちにもなる。もう”お母さん”なんだな。。。感慨深い。 名古屋に帰って、元気な親子に会うのがほんとに楽しみ。 2年間のチリ生活、そして帰ってきた日本。自分にとってはその2年間の日本のできごとって空白で、友達とも会っていないからタイムマシンで飛んできてしまって、そこだけ時間が急にとんでるような気がしてしまうときもある。 自分も28歳になり、周りもそれなりの年齢、「結婚」や「出産」の話しも増えてくるのは当たり前なんだけど、なんだかまだびっくりしてしまうのはそのせいかな。。。 # by hmm_freirina | 2006-09-25 23:46
チリに行く前にウィンドサーフィンをちょこっとやっていた。
「風にのって海を渡る」っていうのがとてもすてきだと思い、自分のボードも買ったりしたのだけど、チリにいくことになり、あっさり売却。 チリには念のため、ウィンド用のウェットスーツおくったけれども結局一度も使わずに帰ってきた。あれだけ海があるし風もあるけど、ほんとにごく一部の人がするスポーツ。それよりなにより海が冷たすぎてとてもじゃないけど、できそうになかったけど。。。 アドレナリンがでるスポーツがやっぱりしたくて、東京にきたしまたウィンドやろうか、と思って最近また行きはじめた。ショップの人やほかのウィンドサーファーも3年も前なのに覚えていてくれてなんだか嬉しい。 練習している千葉の新検見川の浜はけっしてきれいとはいえず、むしろ大変きたなくって茶色かったりえいがいたりというところなのだけれども、やっぱりおもしろい! # by hmm_freirina | 2006-09-19 23:57
影響を受けたことばはいろいろあるけど
最近かみ締めることは、チリに行く前に当時の部長が贈ってくれたことば ”No1ではなく、Only1になるためには、相手の期待にこたえるのではなく 相手の期待を超えなければならない” 試行錯誤。 # by hmm_freirina | 2006-09-15 01:07
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